愛知県西尾市からオーダー枕や羽毛ふとん、敷きふとんの情報をお届けいたします!


お問合せ TEL(0563)54-2065

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店長 神谷知子

インフォメーション

サカタツ

住所:愛知県西尾市本町21
TEL:0563-54-2065
営業時間:AM10:00~PM6:30
定休日:火曜日

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快眠ナビ TOKYO NISHIKAWA

今日から使える眠りのひと工夫

暖かかったり寒かったりするこの時期、快適に眠るには。

こんにちは。
1週間おきに暖かかったり寒かったりと3月〜4月は体調管理の難しい時期ですね。
おふとんにくるまって寝る日もあれば、暑くて汗をかく日もありますよね…。

そういう時期は、暖かい日の夜は薄手のパジャマ、寒い日の夜は厚手のパジャマ、と着るもので調節してみてください!

当店でもおふとんを薄手にするにはまだ寒い日があるかも…という声をお聞きすると、パジャマで調節してはいかがでしょうか?とよくお話をしています。

パジャマ1つで結構暖かさが変わるものですよ。
同じ厚さのパジャマでも、襟のあるなしだけで暖かさが変わります。
首元にストールがあるだけで暖かい、の逆ですね!

ぜひお試しください。

 

日々のことはこちらにも書いています。
【店長日記雑記帳】http://blog.livedoor.jp/sa_tomo21/
【寝具・インテリア サカタツ】http://www.sakatatu.jp
・Air敷きふとん シングル38,000円(税別)~
・&Freeシリーズ KAマットレス シングル50,000円(税別)~
・整圧敷きふとん シングル100,000円(税別)~
※セミダブル・ダブルサイズもございます
・オーダーまくら 9,800円(税別)~
・その他まくら 5,000円(税別)~
・羽毛ふとん29,800円(税別)~


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愛知県の三河地方、西尾市からまくらやふとんの情報をお届けしています。
ご来店の際、駐車場は市営本町駐車場をご利用下さい

まくらが合わなくなる理由

お店でお客様のまくらを作るとき、色々お話を聞かせていただくのですが、その時

『若いときは何でも眠れたのに』

という言葉をよく耳にします。
まくらや敷きふとんを変えてみよう、と思うきっかけは今の寝具でぐっすり眠れなくなったからだと思うのですが、じゃあどうして?と思ったことはありませんか?

ずっと使ってきた寝具が合わなくなるのは、一つは寝具そのものの寿命ですが、やはり身体の変化が大きいです。

老化というと悲しいので(笑)あえて変化、と言いますが人は少しずつ身体が変化していきます。
身体が元気なうちは外からストレスを受けても身体がそれをある程度受け止められます。
それは寝具も同じで、まくらや敷きふとんに違和感があっても身体が受け止めてくれるんです。

それがだんだん受け止めきれなくなってくると、朝腰が痛かったり、首が痛かったり、と症状として出てくるようになります。

特にまくらは首を支えるという大事な使命があるのですが、その首はいくつもの骨が繋がってできています。
その、骨と骨の間にある軟骨が歳と共に減ってくる…これが首に違和感を感じる原因になります。

ヒザの痛みと同じですね。

クッションが減るわけですから、違和感を受け止めきれずまくらが合わなくなるんです。

 

【寝具・インテリア サカタツ】http://www.sakatatu.jp
・Air敷きふとん シングル38,000円(税別)~
・&Freeシリーズ KAマットレス シングル50,000円(税別)~
・整圧敷きふとん シングル100,000円(税別)~
※セミダブル・ダブルサイズもございます
・オーダーまくら 9,800円(税別)~
・その他まくら 5,000円(税別)~
・羽毛ふとん29,800円(税別)~

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ご来店の際、駐車場は当店横駐車場をご利用ください。

夏の夜の寝冷え対策

この仕事をしていると、夏の夜ってなんでこんなに過ごしにくいんだろ!と思うことがあります。
何を掛けても暑いし、暑くて目が覚めると寝不足になるし。

寝ている間に暑くておふとんをはねると足が冷えるし…。
他にもクーラーの冷たさにお悩みの方とか、夏は特に眠りの環境に対するお悩み相談が増えてきます。

『寝冷え』という言葉を夏にしか使わないように、夏の夜は身体を冷やしやすいので要注意!
夏の夜の寝苦しさを解消するには、なかなかに工夫が必要です。

じゃあどうしたら?というと、方法はいくつかあります。

 

・掛けふとんが暑くてはねてしまう場合。
おふとんが暑くてはねてしまう原因は温度と湿度です。
人が快適だと感じるおふとんの中の温度と湿度は『温度33±1℃、湿度50±5%RH』というデータがあります。
この範囲を超えると人は寒く感じたり暑く感じたりするんです。
夏の場合は特に湿度が高くなりムレ感を感じやすいので、調湿機能のある掛けや敷きを使うのが有効です。

素材的には
・麻
・シルク
・ウール

この3つは綿よりも湿度を調節する力があるので、夏場はこういった寝具をお使いいただくことをおすすめしています。
意外と見落としがちなのが生地は麻やウールでも中に入っているわたがポリエステル、ということもあるので購入の際にはお気を付け下さい。
ポリエステルは湿気を吸いにくいので、ムレ感の解消になりません。
中わたは脱脂綿などが良いと思います。

 

・掛けふとんをはねて、さらに身体が冷える場合
掛けふとんを変えてもまだ暑い、でも暑くておふとんをはねると身体が冷えて体調を崩す…まさに私のような身体が軟弱デリケートに出来ている人には、身体を守るためにお休み靴下やシルクのレッグウォーマーやボディウォーマー(平たく言うと腹巻き)をおすすめします。

ただし、素材はシルクで締め付けすぎないものを。

化繊や綿ではムレてしまって朝になると脱いでいる…ということもあるし、締め付けるものは血のめぐりを妨げてしまいます。

あと、こういう体質の方はお昼間の過ごし方にも注意してあげてください。
気温差の激しいところに無防備に居ると自律神経が狂いやすく、夏バテしやすいのでお昼間も首、お腹、足元を冷やさないように…冷たいものを摂りすぎて身体を中から冷やすのもNGです。

寒いくらいなら、うっすら汗を搔くくらいが身体のためです(私の経験談)

 

・クーラーを使いたくないけど…でも使っちゃう!場合
寝室が旦那さんとお2人だったり、子供さんと寝ていたり…1人だったらクーラー使わないんだけどな、という方は、クール系の寝具がおすすめです。

これはお客様にお聞きしたことなんですが…暑がりの方はクーラーを使わない、という選択肢がない。
それなら設定温度を上げてもおう!だそうです。

とても現実的。

温度を下げすぎるから寒い、だからクール系の寝具で少し設定温度が高くても涼しく眠ることができれば私も寒くない。
皆が同じ寝具を使わないといけないことはないので、寒い方はクール系じゃない寝具をお使いいただければ仲良く眠れるのではないでしょうか。

 

 

後は夏の間だけ上の階ではなく涼しい下の階で寝る、など環境を工夫してみたり色々試してみてくださいね。
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・&Freeシリーズ KAマットレス シングル50,000円(税別)~
・整圧敷きふとん シングル100,000円(税別)~
※セミダブル・ダブルサイズもございます
・オーダーまくら 9,800円(税別)~
・その他まくら 5,000円(税別)~
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